ペップ・グアルディオラを“名将”と呼ぶことにもはや異論を唱える者はいないだろう。バルセロナとバイエルンで幾多のタイトルを獲得しても、イングランドのファンは、イングランドで結果を出さなければ認めなかった。実際、スペインとドイツでは初年度からタイトルに恵まれたペップも、イングランド1年目は自身の監督キャリア初の無冠に終わった。

しかし2年目となった今シーズンは序盤からプレミアリーグで首位を独走。2月には初タイトルとなるリーグカップを獲得し、チャンピオンズリーグでもベスト8に進出している。

プレミアリーグここまで30試合を終えて26勝3分け1敗という成績は一目瞭然で見事なものだが、凄いのは相手を圧倒するその勝ち方だ。10試合で20本以上のシュートを放ち、21試合で70パーセント以上のボールポゼッションを記録している。今季プレミアでシュート数が一桁に終わったのは2試合だけで、ボール所有率が60パーセントを下回ったのは3試合だけ。いずれもアーセナルとの2戦で記録したものだが、結果は3-1と3-0の完勝だった(ポゼッションが60%以下だったもう1試合はトッテナム戦)。

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