同様に、フランス代表もワールドカップのダークホース的存在のコロンビアと対戦した後にロシアに乗り込んで、ロシアと対戦する。こちらは、ロシア第二の都市で準決勝の会場となるサンクト・ペテルブルクが舞台である。 このように、各国とも3月の代表ウィークは本気度の高い試合となりそうだ。 各国とも、3月の試合が終わると代表は解散となり、いよいよ国内リーグの最終盤を迎えることになる。強豪国の多くではすでに首位のチームが独走状態となっているが、CL圏争いや残留争いなど激しい戦いが続く。また、CLも準々決勝を迎えてこれからますますヒートアップしていくことだろう。

そして、代表チームが次に招集されるのはクラブレベルでの戦いが終わった5月中旬。そこで再び顔を合わせた代表はワールドカップ本番に向けて最後の調整を行うわけだ。

だが、最終調整の段階ではコンディション調整や戦術の構築がメインテーマとなる(代表チームは一緒にトレーニングをする時間がほとんど与えられていないから、ワールドカップやEUROなどの直前の合宿機会は戦術確認のための貴重な機会となる)。したがって、負荷が大きくなる強豪同士の試合は避け、やや格下相手の調整マッチがメインになるはずで、その分3月の代表ウィークに強豪同士の対戦が組まれるというわけだ。

その3月の代表ウィークの対戦表を見ていて面白い存在となっているのが、ワールドカップ出場権を逃してしまったオランダとイタリアの存在だ。3月シリーズで、イタリアはアルゼンチンとイングランドと対戦。オランダもイングランド、ポルトガルとどちらもワールドカップで上位進出を狙う強豪と対戦する。

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