岡崎に関しては「今回呼んだFW3人(大迫勇也=ケルン、杉本健勇=C大阪、小林悠=川崎)は岡崎とは違う質を持っている。より得点を取れる。彼がレスターでやっている役割は代表が全く違うというのも選考理由の1つだ」とハリルホジッチ監督が発言していて、彼を代表1トップに相応しい存在と見ていないことが伺える。確かにレスター移籍後の岡崎はヴァーディーとのコンビで輝きを放っていて、最前線でターゲットマンになるような仕事はしていない。

そこが指揮官の懸念要素のようだが、こればかりは戦術や好みの問題だけにどうしようもない。ロシア本大会に向けて2トップのオプションを重視するのなら、岡崎再浮上の目が出てくる可能性もあるが、現状のままだと難しそうだ。

日本が対峙するマリとウクライナの両国は、ロシア本大会出場権こそ逃しているものの、「簡単に勝てる相手じゃない」と川島永嗣(メス)が言うほど侮れない相手。初戦のマリで注目されるのは、イングランドでプレーしているDFモラ・ワゲ(ワトフォード)とイングランド・チャンピオンシップのハル・シティに所属するヌハ・ディコだろう。ワゲの方は191僂猟洪箸鮓悗訌手で、マリ代表の最終ラインの一角を占める選手。今季プレミアリーグでは6試合出場1得点にとどまっているが、傑出した高さと身体能力はやはり目を見張るものがある。こういうDFを日本攻撃陣がどういなすか気になるところ。

ディコの方はフランス生まれの175僂離▲織奪ー。ストラスブールを皮切りに、ウィガン、ブラックプール、ヴォルヴァ―ハンプトンなどで実績を積み上げ、ヴォルヴァーハンプトン時代の14−15シーズン・チャンピオンシップでは37試合出場14ゴールという数字を残している。

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