ライオンズ vs. ヒトコム サンウルブズ

世界を驚かせる金星まで、あと一歩だった。

南アフリカに遠征している0勝3敗のサンウルブズ(日本)が3月17日(土)、ジョハネスバーグのエミレーツ・エアライン・パークで、3勝1敗のライオンズ(南アフリカ)と相まみえた。

2年連続で準優勝を遂げているライオンズは、今季も優勝候補のひとつに挙げられる強豪だ。

前節ブルーズ戦では今季初黒星を喫したものの、1試合平均で約6トライを挙げる攻撃力はリーグ屈指。サンウルブズはリーグ参入初年度に13−26、2年目には7−94で大敗していることもあり、戦前は苦戦が予想されていた。

ライオンズは前節から先発メンバーを6人変更し(FW5人、BK1人)、PRディラン・スミス(24歳)、CTBハロルド・フォスター(24歳)といった才能溢れる若手が登場。NO8レン・マシン(20歳)はスーパーラグビーデビューとなった。

南アフリカ代表も多く並び、南アフリカ現役最高のフッカーと言われるマルコム・マークス、ゲーム主将のFLフランコ・モスタート。

ハーフ団はSHロス・クロニエ、SOエルトン・ヤンチース、そしてFBアンドリース・クッツェー。特にバックスは経験値の高い編成となった。

一方のサンウルブズは、前節シャークス(南アフリカ)戦に22−50で敗れて今季3敗目。

アウェー初勝利を目指す第5節のスタメンは、前節から5人変更があり(FW3人、BK2人)、共同主将を務めるSH流大、PR具智元、LOヴィンピー・ファンデルヴァルト、FLラピース・ラブスカフニ、WTBホセア・サウマキがスターターに名を連ねた。

その他の先発メンバーでは、長期離脱から復帰のHO庭井祐輔が前節に続いて先発。リーチ マイケルは8番を背負い、前節までウイングだったウィリアム・トゥポウは本職センターでの先発となった。

標高約1700mの高地へ乗り込んだこの日のサンウルブズは、ディフェンスが冴え渡っていた。

お知らせ

\2月17日(土)開幕/
J SPORTSオンデマンドでは、
スーパーラグビー2018全試合配信!

●ラグビーパック:月額1,800円(税抜)
●25歳以下の方は、U25割で月額900円(税抜)
※総合パックでもご視聴いただけます。
≫詳しくはこちら

★スーパーラグビー特集ページはこちら

スカパー!×J SPORTS J SPORTS オンラインショップ