★★★:中東泰斗(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ #12)

中地区2位争いの最中にある名古屋にとって、横浜ビー・コルセアーズ相手の2連勝は貴重だった。その中でも中東のステップアップは、2戦目で安藤周人をケガで欠いたことでも明白。1戦目は3P2本を含む7本中6本のFGを成功させての17点、6リバウンド、EFF25、先発した2戦目は33分16秒間プレーして15点、5リバウンドで勝利に貢献した。2月3日から先発の座を失っていたが、元々能力のある選手として期待されていた中東。安藤の欠場が長引くようであれば、この週末のようなパフォーマンスを一貫してできるか否かは、名古屋がチャンピオンシップ進出を果たすカギになるとみていい。

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