得点ランキングを見ても、セルヒオ・アグエロが21点、ラヒム・スターリングが15点、ケガから復帰したガブリエル・ジェズスとストーク戦勝利の立役者のシルバ、そしてレロイ・サネがそれぞれ8点と傑出した決定力のあるアタッカーがズラリと揃っている そこはロメル・ルカク頼みの傾向が強いマンチェスターUとの大きな違い。マンチェスターUもマーカス・ラッシュフォードらが調子を上げてきているが、終盤8試合で首位を独走するマンチェスターCを逆転するのは困難と言わざるを得ない。

ジョゼップ・グアルディオラ監督としては、いち早くプレミア優勝を決めて、UEFAチャンピオンズリーグ(UCL)に専念したいというのが本音だろう。FAカップは5回戦でヴィガン・アスレティックにまさかの苦杯を喫したものの、アーセナルをファイナルで下してリーグカップを獲っている彼らにとって、1つ1つのタイトルを確実に積み上げていくことが目下のテーマ。プレミアとUCLを両獲りできれば理想的なシナリオと言っていい。

今季は破竹の勢いを見せるマンチェスターCだが、過去のUCLは15−16シーズンのベスト4が最高。このハードルを超えることは、クラブにとっての至上命題だ。13、14日に行われるUCLラウンド16・4試合の後、準々決勝の組み合わせが決まるが、過去2シーズン連続UCL王者に輝いているレアル・マドリードや昨季準優勝のユベントスも勝ち上がっているだけに、4強入りはそう簡単ではない。

お知らせ

17/18 イングランド プレミアリーグ

J SPORTSでは今シーズンも見どころ満載のプレミアリーグを生中継含め毎節5試合放送。 世界一ハイレベルな戦いをお見逃しなく!


»詳しくはこちら
»お申し込みはこちら

スカパー!×J SPORTS J SPORTS オンラインショップ