1月14日のリバプール戦で黒星を喫した以外、イングランド・プレミアリーグで無敗街道をひた走っているマンチェスター・シティ。12日のストーク戦もダビド・シルバの2発を守り切り、2−0で快勝。勝ち点を81まで伸ばした。2位のマンチェスター・ユナイテッドとの差は16。いよいよ優勝決定へのカウントダウンに入ってきた。

彼らの残りカードは、3月31日のエバートン戦、4月7日のマンチェスターUとの直接対決、14日のトッテナム戦、22日のスウォンジー戦、29日のウエストハム戦、5月5日のハダーズフィールド・タウン戦、13日のサウサンプトン戦の7試合に加え、延期になっているブライトン戦が追って組み込まれることになっている。次節・エバートン戦での取りこぼしがなく、マンチェスターUも足踏み状態に陥らなければ、マンチェスターUとのダービーマッチが優勝決定試合になる可能性が大だ。本拠地・エティハドスタジアムで宿敵を撃破して4シーズンぶりのタイトル獲得を果たせば、サポーターも大いに盛り上がるに違いない。

マンチェスターUも10日のリバプール戦を2−1で勝利し、公式戦5試合無敗と好調を維持しているが、マンチェスターCの安定感と爆発力とはやはり差が感じられる。ここまで30試合を戦って、マンチェスターCの総得点は85、総失点が23。失点こそマンチェスターUと3しか差がないが、得点の方は27もの開きがある。これは特筆すべき点だ。

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