昨季はシーズン前半が好調で、後半に下降してチャンピオンシップ進出を逃した名古屋ダイヤモンドドルフィンズ。今季は開幕から2か月で6勝11敗というスロースタートを切ったが、年明け後の成績が9勝5敗と調子を上げてきている。直近の栃木ブレックス戦は連敗という結果に終わったものの、1戦目は試合のほとんどを自分たちのペースで試合できていた。

年明け前と年明け後で名古屋の何が違うかといえば、まずはディフェンスの質が上がったことだろう。ここまでの成績は20勝22敗だが、13敗は失点が85以上、そのうちの9試合が90点以上を奪われての黒星。しかし、2018年で手にした9勝は、すべて相手を80点以下に抑えている。キャプテンのジャスティン・バーレルは、チーム状態がよくなってきたことを次のように話す。

「練習やチームとして一緒に過ごすことが増え、コーチの新しいシステムもシーズンの経過とともにより理解し、遂行できるようになってきている。我々は時間が必要だった」

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