★★★:橋本拓哉(大阪エヴェッサ #14)

B1全体の順位で一つ上を行く富山グラウジーズを相手に、1戦目で12点、2戦目で22点と大きくステップアップ。2連勝に大きく貢献しただけでなく、成績が同じだった場合のタイブレークで上位になれる点でも、大きな意味があった。特に2戦目は3P3本を含むFGが10本中6本成功、フリースローも7本すべて成功。ターンオーバー4本は多いといえ、アシストも4本記録したことは、アグレッシブに攻めた証。20点以上はこれで4度目になるが、チームの成績は3勝1敗。唯一の黒星も1点差ということからも、橋本の活躍はB1残留プレイオフをなんとしても回避したい大阪の命運を左右すると言っていいだろう。

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