「スーパーラグビー2018」で開幕2連敗のサンウルブズ(日本)は、南アフリカへ今季初の海外遠征を行い、3月10日(土)、ダーバンで0勝1分1敗のシャークス(南アフリカ)と対戦した。

過去2季で3勝を挙げているサンウルブズの今季目標は「トップ5」。プレシーズンは九州(別府、北九州)で2週間にわたり一体感を醸成し、その後の2週間は東京で戦術理解を進めてきた。

ホームで迎えた今季初戦は、ブランビーズ(オーストラリア)に25−32で惜敗。しかし7点差以内で得られるボーナスポイント「1」を獲得するなど、期待の高まるスタートとなった。

ところが怪我人が続出してしまい、初戦後には公式発表で6人(ジャバ・ブレグバゼ、グラント・ハッティング、姫野和樹、ジェイソン・エメリー、ホセア・サウマキ、レメキ ロマノ ラヴァ)が負傷。

ホームながら17−37で今季2敗目を喫したレベルズ(オーストラリア)戦後にも、6人(ヴァルアサエリ愛、堀江翔太、サム・ワイクス、ヘイデン・パーカー、ラファエレ ティモシー、山田章仁)の負傷が発表された。

2試合で12人が負傷する事態に見舞われたサンウルブズだが、迎えた第4節シャークス戦には楽しみなメンバーが揃った。厚くなった選手層は今季の大きな特長だろう。

前節に続いての先発となったのは、PRクレイグ・ミラー、FLリーチ マイケル、NO8ヴィリー・ブリッツ共同主将、WTBウィリアム・トゥポウの4名。

昨季のブルーズ(ニュージーランド)戦で負傷したHO庭井祐輔は、約8か月ぶりの実戦復帰。PR浅原拓真は今季初先発。

LO姫野は左腸骨筋筋挫傷から、LOハッティングは胸肋関節挫傷から、ともに2週間ぶりの復帰。前節はウイングとして途中出場した徳永祥尭は、フランカーで今季初先発となった。

ハーフバック団はともに今季初先発のSH内田啓介、SO立川理道のコンビ。センターコンビもともに今季初先発のマイケル・リトルとシオネ・テアウパ。

左手骨折から復帰のWTBレメキは2週間ぶりの実戦。高校卒業後にシャークス・アカデミーで武者修行をした松島幸太朗は、フルバックで今季初先発となった。

対するシャークスは、ワラターズ(オーストラリア)と24−24で引き分けた前節から、先発メンバーを6人(FW4人、BK2人)変更してきた。

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