2月下旬に開幕したスーパーラグビーは第4節を迎え、3月9日(金)は、2015年の覇者、ニュージーランドのハイランダーズが、ホームで南アフリカのストーマーズと激突する。

ハイランダーズは第2節が開幕戦で、第3節が「bye」(休み)だったこともあり、勝ち点4でニュージーランドカンファレンス3位で全体では7位。そして、4戦目のストーマーズは、現在1勝2敗の勝ち点5で、南アフリカカンファレンス2位&全体6位につけている。

ハイランダーズは開幕戦で、ホームで同じニュージーランドのブルーズと対戦した。互いにトライを奪い合う展開となったが、ロブ・トンプソン、テイ・ウォールデンの両CTB(センター)が2トライずつあげるなど、5トライ。

ホームのハイランダーズが41-34と勝利し、ボーナスポイントも獲得した。ただ、第3節も「Bye」だったため、今シーズンはこの試合が2試合目となる。

一方のストーマーズは開幕戦をホームで、ジャガーズ(アルゼンチン)に28-20と勝利。第2節からはオーストラリア・ニュージランド遠征に旅だった。

第2節はアウェーでオーストラリアのワラターズと対戦し、試合終盤まではもつれる展開となったが、最後にトライを決められて、27-34で黒星を喫したものの、7点差以内の敗戦でボーナスポイント1を獲得した。

先週の第3節はニュージーランドで昨年の覇者クルセイダーズと激突し、7トライを献上してしまい、28-45と連敗してしまった。

ホームのハイランダーズは、ブルーズ戦の23名から3人の選手を変更した。まず、共同キャプテンを務めるHO(フッカー)アッシュ・ディクソンが背中の痛みで欠場。

ブルーズ戦でリザーブだったリアム・コルトマンが先発、リザーブにはグレッグ・プリーサンツテイトが入った。またLO(ロック)の控えにはダン・プライアーに代わって、ルーキーのシャノン・フリゼルがベンチ入りした。

BK(バックス)の先発は1人だけ変更になり、共同キャプテンの一人FB(フルバック)ベン・スミスを筆頭に、SH(スクラムハーフ)アーロン・スミス、WTB(ウィング)ワイサケ・ナホロらオールブラックスは前節に続いて先発。

WTB(ウィング)にフィジー出身のテヴィタ・ナンブラが11番を背負い、スーパーラグビーデビューとなる。セブンズ(7人制ラグビー)のフィジー代表歴もある身長195cmの大型ウィンガーはハイランダーズの新たな武器となりそうだ。

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