終盤戦へ向け緊張感が高まるB.LEAGUE。中断期間明けの前節も各地で熱戦が展開された。惜しくも最後に力尽きるも、滋賀レイクスターズはシーホース三河とダブルオーバータイムを演じ、京都ハンナリーズは栃木ブレックスに対して大逆転勝利を収めた。それ以外で強いインパクトを残したのは新潟アルビレックスだ。ここまで、連敗の無かったアルバルク東京に2連勝。A東京は、#15竹内譲次選手を怪我で欠くなどの背景もあるが、見事な戦いで勝利を掴んだ。

現在、順位こそ中地区で5位に沈むも、上位チームとのゲーム差は少ない。逆転でのCS出場へ向け、A東京戦での連勝はチームに大きな自信を与えたはず。強豪への連勝で、浮上の機運を掴みかけていると言っても良いだろう。敵地へ乗り込む今節の横浜戦は、非常に重要な一節となるはずだ。新潟としては、この機を逃すわけにはいかない。

対する横浜ビー・コルセアーズ。川崎ブレイブサンダース戦では、初戦の1ピリオドでの大量失点が響き連敗。特に初戦は、52.6%の高確率で10本の3Pを沈められた。#14辻、#0藤井と#22ファジーカスのピック&ロールを軸とする攻防に手を焼いた。高確率の3Pシュートの背景にはフリーのシチュエーションを数多く与えてしまった事も影響しているだろう。続く第2戦で、初戦の内容を改善し、喰らい付いたのは収穫だ。こちらも、熱狂的な声援でチームを後押しするホーム4連戦の後半戦。是が非でも勝利が欲しい。

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