昨季のチャンピオンシップゲーム終盤にアキレス腱を断裂したジェフ・ギブスだが、わずか7か月で戦列に復帰した。天皇杯後のブレイク後は、コンスタントに2ケタ得点を記録し、ディフェンスでもタフでフィジカルな対応でチームに貢献。京都ハンナリーズ相手に痛い連敗を喫したといえ、ギブスの状態がよくなるのと比例して、栃木ブレックスも調子を上げ勝ち星を増やしたのは確か。先月の島根スサノオマジック戦後、ギブスを取材した際の話を抜粋してお伝えする。

Q (島根との1戦目)21点はシーズン最多。天皇杯終了後、“万全な状態まであと1か月必要だ”とコメントしていましたが、そのレベルに到達した感じですか?
「いや、まだだ。リバウンド争いにおけるティップなど、昨季のようなジャンプの高さは戻っていない。そういったリバウンド争いで勝てるようになることと、今までのようなダンクができるようになれば、万全な状態に戻ったと言える。自分としては、あと1か月かな。ケガから回復してここまで来るのに9か月かかっているわけだから、焦ることはないけどね」

Q ゲーム感覚は戻ってきた印象を持っていますか?
「戻ってきているね。私にしてみれば、自転車に乗るようなもの。復帰したばかりの時は、リバウンドや動きなどタイミングがいまひとつだった。復帰から最初の4試合はすべてが戻ってくるという感じだったけど、今は故障も完治していい状態になってきているよ」

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