前半にDFのミスを突かれて失点すると、後半はいくら攻めてもゴールが決まらず。GKジャック・バトランドの“ぽろり”で勝ち点1は拾ったものの、サポーターはアドリエン・シウヴァやイボーラといった選手を投入しなかったピュエルの采配にSNS上で不満を爆発させている。

ストーク戦を前に、トップ6のチームを除いた“セカンド・チャンピオンシップ”の制覇を目指すと語ったピュエルだが、明らかに調子は下降気味だ。このままだと昨季と同じ運命を迎えたとしても、今度は同情すらしてもらえないかもしれない。

対するボーンマスは、その“セカンド・チャンピオンシップ”の中では最も好調なチームの一つだ。まだ11位だが、8位レスターとは勝ち点4差で、この試合に勝てばその差は1ポイントに縮まる。

年明け以降で敗れたのはハダースフィールド戦(1-4)だけ。1月にはアーセナルとチェルシーに勝利しており、エディー・ハウは同月の月間最優秀監督に選出されている。

シーズン序盤と比べて変化したのは、セントラルMFのチョイスだ。アンドリュー・サーマンとハリー・アーターのベテランコンビから、ダン・ゴズリングとルイス・クックの若手コンビに交代している。注目は、この2月に21歳になったルイス・クック。昨夏は韓国で行われたU-20ワールドカップでイングランド代表のキャプテンを務めて大会制覇に貢献。1966年のボビー・ムーア以来、初めて“ワールドカップ”のトロフィーを掲げたイングランド代表のキャプテンとなった。

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