昨年5月、クロード・ピュエルがサウサンプトンを及第点と言える8位に導きながらわずか1年で解任された際、多少の同情の声はあがったものの、反対意見や批判の声は聞こえなかった。

シーズンを通じて、サポーターからは「つまらない」と言われ続けた。マウリシオ・ポチェッティーノ、ロナルド・クーマンと、前任者2人がネームバリューも抜群で自身のスタイルも持っていたことに比べると、地味な印象も拭えなかった。

そんなピュエルが昨年10月末にレスターの監督に就任した際には、「ピュエル、まじで?」というギャリー・リネカーのツイートを筆頭に、反応は微妙なものだった。しかし初陣となったエヴァートン戦でスタメンに抜擢したデマーレイ・グレイがゴールを決めて幸先良く勝利を収めると、その後の7試合で負けたのはマンチェスター・シティ戦のみ。「ピュエル、そんなに悪くないかも・・・」というムードが漂い始めていた。

しかし今年に入って、1月末に勃発したマフレズの移籍騒動以降、3試合連続未勝利で迎えた前節のストーク戦では、19位の相手に対してホームで苦戦した。

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