いずれにせよ英国は、5個目のメダルを確保した数時間後にさらなる記録更新を目指して女子カーリングチームが3位決定戦に臨んだ。結果はご存知の通り、スキップのイヴ・ミュアヘッドの最後の一投が勝敗を分けた。彼女は敗戦を悔やみつつも、「間違いなく狙える一投だった。主将として、勝利を狙えるなら挑戦するもの」と、逆転勝利を狙ったラストストーンの選択に後悔はないと明かした。

もしかすると、これこそ英国人がスポーツ選手に求める気質なのかもしれない。先週末、平昌から9000km離れたロンドンではリーグカップの決勝が開かれた。アーセナルは前半こそ健闘するも、後半に入るとマンチェスター・シティに圧倒されて0-3の敗戦を喫した。モーガンのようなトライする姿勢も、ミュアヘッドのような自ら責任を負うリーダーシップも発揮せずに屈したのだ。

リーグカップ決勝の失意から4日後、さすがに“雪上”とはいかなかったが、大寒波のなかで再度シティに挑むも“雪辱”ならず。ここ数週間では最高のパフォーマンスを見せるも、格の違いを見せつけられた。

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