クルセイダーズvs.チーフス

チーフスの10番を任されたニュージーランド代表のダミアン・マッケンジーにとっては、ホロ苦い今季初戦となった。

スーパーラグビー2018は第2節を迎え、2月24日(土)は、ニュージーランドのAMIスタジアム(クライストチャーチ)で、昨季王者クルセイダーズがチーフスを迎え撃った。

注目のニュージーランド勢対決は前半5分、FLマット・トッドがラックサイドにねじ込みクルセイダーズが5点を先制。

さらに前半13分、こぼれ球となった相手SOマッケンジーのパスを蹴り返し、SOリッチー・モウンガが拾って2トライ目。SOマッケンジーが起点のミスでSOモウンガがトライをするという、オールブラックスの10番を狙える二人が対照的な役回りをした。

堅守を誇るクルセイダーズは前半20分、SOモウンガがシンビン(10分間の一時退場)となったが、FLトッドのジャッカルなどでピンチをしのぎ、同30分には14人ながら1トライを追加した。

対するチーフスは前半33分、FLサム・ケイン主将が独走トライを挙げ、前半ロスタイムにはこの日好調の22歳、WTBソロモン・アライマロが防御線を破り、2点差(17−19)に迫って前半を折り返した。

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