「大きな前進」と大谷翔平は語った。

オープン戦デビュー日が現地時間24日(土)のブルワーズ戦に決まり、当日は2イニングで30球ほどを投げるのが濃厚のようだ。

◆メジャーリーグ オープン戦、大谷翔平 登板予定試合
2月25日(日)午前5:05 エンジェルス vs. ブルワーズ J SPORTS 3 ※生中継

エンジェルスは現地時間2月23日(金)から3月12日(月)まで連戦をこなし、以降も29日(木)の開幕戦まで、オープン戦期間中の休みはわずか3日だけ。

打者としての出場も見込まれる大谷のオープン戦登板は、6試合で25イニングほどになるとマイク・ソーシア監督は明言している。

キャンプ最終日となる現地時間2月22日(木)にメインスタジアムのブルペンへ入った大谷は、ソーシア監督らスタッフが見つめる前で、おそらくオープン戦デビュー日を想定しての30球ほどを投じた。

春季キャンプ9日間では、合計で100球を上回る程度の球数にとどまったが、大谷は日本にいた時からあまり多くの球数を投げさせてくれと言うタイプではなかったと答えている。

日本よりも長いシーズンをにらみながら、この時期には適切と思える量をこなせたようだ。また、メジャーリーグへの適応についても、マウンドに関してはむしろ札幌ドームの方が硬かったことを明かしている。

となれば、後はいかに実戦の中で、ボールの違いと相手打者にアジャストしていくか。アメリカでの初のオープン戦を前にした時のことを振り返りながら、現在は野球解説を務める薮田安彦氏が語った。

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