最近のマンチェスターUの戦績を見ると、1月に入ってからプレミアリーグ、FAカップで5連勝を飾っていたが、1月31日のトッテナム戦を0−2で落としてからは公式戦2勝1分2敗とやや不安定な状況を強いられている。敗れたトッテナム、2月11日のニューカッスル戦、引き分けはUCLのセビージャ戦はいずれも得点が取れていない。そこがモウリーニョ監督にとって一番頭の痛い点だろう。

エースFWのロメル・ルカクがゴールしている試合は問題なく勝てているが、ルカクが封じられてしまうと苦しいのが今のマンチェスターU。ヘンリク・ムヒタリアン(アーセナル)とのトレードで加入し、栄光の背番号7をつけているアレクシス・サンチェスもまだ本来の傑出した得点力を発揮し切れていないのが実情だ。そこをどう改善していくのか。それがチェルシー戦の大きなポイントと見ていいはずだ。

チェルシーの方は、1月末から2月頭にかけてリーグカップ準決勝でアーセナルに敗れ、プレミアリーグでボーンマウス、ワトフォードに連敗した時にはコンテ監督の解任論が一気に高まった。それでも2月12日のプレミアリーグ・ウエストブロミッチ戦を3−0で快勝し、16日のFAカップ5回戦・ハルシティ戦を4−0でモノにしたことで、チーム全体が少し落ち着きを取り戻した様子だ。

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