今季イングランド・プレミアリーグも残すところ10試合あまり。首位のマンチェスター・シティが27試合終了時点で勝ち点72と独走しているのは相変わらずだが、同56の2位のマンチェスター・ユナイテッドから、同54の3位・リバプール、同53の4位・チェルシー、同52の5位・トッテナムと、4チームが4ポイント差の中にひしめきあっている。これは非常に拮抗した状況と言っていい。

そのマンチェスターUとチェルシーが25日、プレミアリーグ直接対決を迎える。2位を死守したいマンチェスターUと4位から順位を上げたいチェルシーがぶつかり合うため、注目度の高い一戦なのは間違いない。 今週は両チームともUEFAチャンピオンズリーグ(UCL)を消化。マンチェスターUは21日にアウェーでセビージャと戦い、スコアレスドローという最低限の結果を残した。得点力の方は課題が残ったものの、ジョゼ・モウリーニョ監督の徹底した守りは十分に機能していた。

一方のチェルシーも20日に本拠地・スタンフォードブリッジにバルセロナを迎え、1−1のドローに持ち込んでいる。チェルシー戦8試合ノーゴールという不名誉な記録を残していたリオネル・メッシにゴールを奪われたものの、アントニオ・コンテ監督の堅守は一定の成果を残した。お互いに悪くない流れで大一番に向かうだけに、その戦いぶりが興味深いところだ。

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