ジョナサン・レイ(カワサキ)の史上初の三連覇が記録された2017年シーズンが終わり、「FIMスーパーバイク世界選手権」は他のモータースポーツカテゴリーより一足先に2018年シーズンをスタートさせます。今年もJ SPORTSでは「FIMスーパーバイク世界選手権」を放送。開幕戦のフィリップアイランド(オーストラリア)戦は2月25日(日)にJ SPORTS 1で生放送でオンエア(日曜日開催のレース2のみ生中継)されます。またJ SPORTSオンデマンドではレース1から生中継で放送。2018年のチャンピオン争いの行方をお届けします。

今年もオーストラリアのフィリップアイランドで開幕し、全13戦(26レース)が開催される「FIMスーパーバイク世界選手権」ですが、カレンダーでの変更点と言うと、ドイツ・ラウジッツリンクでの開催が消滅してチェコ・ブルノに変更。さらに第12戦はスペイン・ヘレスから南米アルゼンチンの新サーキットでの開催へと変更になりました。ドゥカティの地元であるイタリアだけが1カ国2戦開催(モンツァ、ミサノ)となります。

昨年は2レース開催される決勝レースのスターティンググリッド決定方法など主にスポーティングレギュレーションの変更が行われましたが、今季はテクニカルレギュレーションにメスが入れられ、性能調整がエアリストリクターによる吸入制限からレブリミット制限に変更。性能調整を課せられたメーカーのマシンはこれまで以上にパワーの少ないマシンで奮闘せざるを得ない状況となりそうです。

また、特定のメーカーの独走を許さないために「コンセッションポイント」制度が導入され、表彰台でフィニッシュしたメーカーのマシンには優勝3点、2位2点、3位1点の「コンセッションポイント」が加算され、そのポイントが最も少ないメーカーのマシンが新パーツの導入を許されます。その場合、オーガナイザーから承認され、価格も制限されたパーツを使用できますが、ワークスだけでなくプライベーターも同じ物を新たに導入できることになっています。

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