「10人制ラグビー」という競技を初めて見た。ジェイ・スポーツでリピート放送をしていた「ブリスベン・グローバル・テンズ」という大会だ。

オーストラリア・クインズランド州の州都ブリスベンのサンコープ・スタジアムを舞台に、スーパー・ラグビー(日本からはサンウルブズが参戦)の開幕を告げる、いわばプレシーズン大会である。オーストラリア、ニュージーランドをはじめ各国のチームが参戦(日本からはパナソニックが出場)。10分ハーフのゲームが次々と繰り広げられる。

お馴染みの15人制をはじめ、13人制のリーグ・ラグビー、そしてオリンピック種目にも採用された7人制はもちろんこれまでに見たことがあったが、10人制というのは初観戦だったのだ。

7人制となると、15人制とはかなり異なった競技のように思えるが、10人制は15人制にかなり近い競技のように見えた。要するにFWが押し合いへし合いしてボールが人の壁の中に隠されてしまうような時間がほとんどなく、バックスへのオープンな展開が繰り返されるわけだ。攻守が目まぐるしく切り替わるあたりは7人制と同じだが、バックスの人数が十分にそろっているから攻撃の仕方は15人制と同じように感じる。

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