栃木ブレックスとの2戦目、島根スサノオマジックは故障から復帰した山本エドワードが2Qで10点を奪うなどチームに活気を与え、一時26対26の同点に追いつく。前半で圧倒された前日とは一変し、タフに、そして粘り強く戦うことが3Q途中までできていた。
しかし、栃木がリードを広げた3Q最後のポゼッションで、ジョシュ・スコットとのピック&ロールから出された渡邊翔太のパスは弱く、残り6秒で渡邉裕規にスティールされてしまう。そのミスがきっかけでライアン・ロシターに速攻からフィニッシュされ、11点差で終わるところが13点差になってしまったのは、島根からすれば余計な2点。栃木からしてみれば、最後のディフェンスでストップできればいい状況から、ボーナスと言っていいような2点。4Q開始からの21連続得点で一気に引き離し、78対45という大差の勝利につながったのは、この1ポゼッションが最大の理由だった。

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