2月18日の三遠ネオフェニックス戦は、試合開始から4分20秒間プレーしたのを最後に、出場時間を得られないという悔しい思いをさせられた満田丈太郎。
しかし、苦戦が続く横浜ビー・コルセアーズの中でも、17日の試合まで5試合連続で2ケタ得点を記録するなど、スターターとして貢献度をあげてきたのは確か。非凡な得点力を徐々に発揮しつつあるスイングマンに、最近聞いた話をお伝えしよう。


Q 昨季横浜に入団した時から自信を持っていたと思いますが、それが最近はコート上のプレーにも出ていると実感できますか?

「ちょっと連続して2ケタ取れてきているので、絶対に継続していこうという気持でいます。そこで自信も出てきたし、チームのオフェンスも少しずつ自分がドライブしてもいいフォーメーションも出てきています。コーチからも選手からもちょっと任せてもらえる場面も出てきたので、そういったことも自信につながっていますね」

Q いろいろなタイプのスイングマンとマッチアップしていますが、ディフェンス対応をうまくやれるようになってきているのでは?

「コーチの方々がビデオで相手選手の特徴を出してくださるので、しっかり頭の中にインプットして、どういったディフェンスでアジャストしていけばいいか、嫌なディフェンスと思ってもらえるかを考えながらやっています。それを求められている部分なので、全力でやっている感じですね」

Q 筑波大ではずっとシックススマンでしたが、今は先発で出場しています。シックススマンの快適かなという印象を持っていますが、違いを感じたりしていますか?

「最初の時はシックススマンがちょっといい感じがあったのですが、スターターになった時最初ダメで、もう1回スターターとなった時に大差で1Qを終わることがなくなったので、自分がスタートでも大丈夫という気持が表れた。選ばれて出ているからには、しっかり自分の役割を果たせば、チームの雰囲気もよくなるという実感があったんです。今はスターターとして、自分の役割を徹底してやるという意識です」

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