バファローズのキャンプ地・宮崎で、今季の活躍が期待できそうなチームメイトとその理由を選手に尋ねた。

選手を最も近くで観察しているのも、また選手だ。技術面の取り組みから意識の持ちよう、明らかに目に見えるものから小さな変化まで。選手が感じている、チームメイトの昨年までとの違いはどこに見られるか。

前回の投手編に続き、今回は野手編をお届けする。

#34 吉田正尚外野手
「『誰が見ても』とちゃいますか」(塚原頌平)
「バッティング見てたら分かるでしょ(笑)」(山崎勝己)
「1年通して一軍にいてほしい」(安達了一)
「今年はケガしないように。感じもいいと聞いている」(大城滉二)
「ケガしなかったらどれだけ打つのか」(吉田雄人)

#56 武田健吾外野手
「同級生なんですけど。去年は交流戦で活躍して、今年はやってくれそう」(黒木優太)
「ライバルだけど、実戦でも振れてる。いろんなボールに対応している」(後藤駿太)
「一緒に自主トレしてたから」(T-岡田)

#3 安達了一内野手
「東芝の後輩で話したりする。『フル出場したい』『30盗塁』と具体的な目標を口にするから、やらなきゃというやる気を感じる」(増井浩俊)
「コメントなし」(武田健吾)

#5 西野真弘内野手
「自主トレで『迷いが消えて、(するべきことが)明確になっている』と言っていた(タイミングの取り方とフォローの作り方について)」(小田裕也)

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