遂に公式に始まったエンジェルスのアリゾナ春期キャンプ。「MLB.com」の記事などを見ていても、エンジェルスがらみでは大谷翔平を扱う記事の割合が傑出している印象を受ける。

グラウンドでの一挙手一投足を伝えるものもあれば、キョンプ初日に行われた公式会見の様子を伝えるものもある。

やはり話題の中心は、ベーブ・ルース以来となる二刀流での成功をメジャーで収めることができるか否かであり、“バット入りのバッグを担いで球場入りした唯一のピッチャー”には、現地メディアからも熱視線が注がれているようだ。

球団はTwitterにて早速、大谷がバッティング練習をする動画をアップしており、MLB.comの記事では、バッティング練習でピッチャーがマウンドからではなく、ホームプレートに近い場所から投げるアメリカンスタイルに対し、まだ調整しているところであるとの大谷の言葉を紹介している。

そのようなわけで、キャンプ初日から現地メディアも盛り上がりを見せているわけだが、今回は大谷の通訳に関する記事を紹介したい。現在、通訳として大谷をサポートするのは元々日本ハムファイターズに通訳として在籍していた水原一平氏。

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