FIBAバスケットボールワールドカップ2019 アジア地区1次予選 Window2(チャイニーズ・タイペイ戦、フィリピン戦)を月末に控え、今週末は千葉ジェッツふなばし、アルバルク東京の対戦カード。強豪が揃う東地区の中での、1位、2位チームの対戦。今シーズンの直接対決最終節でもある。

昨季、両チームの直接対決の戦績は3勝3敗のイーブン、最終戦績も44勝16敗で並んだ。特にリーグ終盤戦、A東京ホームで千葉が連勝を挙げた事で、勢いに乗った千葉の強さを印象付けた。今季は、ここまで3勝1敗でA東京がリード。年末年始の直接対決では、絶対的なエース#24田中大貴を欠く中でA東京が連勝。#3安藤誓哉が勝負強くシュートを沈め、#6馬場雄大がファーストブレイクの中で得点を重ねて初戦を取ると、第2戦では千葉を49得点に抑えて完勝。#2富樫勇樹が試合中の接触で負傷退場後、新しい形を模索する千葉がリズムを整える前に封じたディフェンスは見事であった。

しかし、その後、千葉は#11西村文男、#1阿部友和の両PGを軸とし、新しいケミストリーを構築すると、天皇杯では見事に連覇を達成。リーグ後半戦でも、横浜、川崎、滋賀、富山の対戦カードの中で、黒星は川崎戦の1敗だけ。天皇杯の京都戦、横浜との第2戦では100点ゲームも達成。昨季より掲げるチームスタイル「アグレッシブなディフェンスから走る」通りの破壊力で勝ち星を重ねている。今節、#2富樫選手の出場可否は不明であるが、欠場が続くようであれば、年始の対戦で49得点に抑えられて大敗した試合のリベンジマッチという見方もできる。

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