現地時間の2月14日、エンジェルスのキャンプが行われるアリゾナ州テンピにあるディアブロスタジアム。大谷翔平は朝7時過ぎに球場入り。日米の報道陣も多数詰めかけ、エンジェルスも緊張感を持ってこの日を迎えた。

1年に10日ほどしか雨が降らないと言われているアリゾナだが、キャンプ初日は雲が厚く覆い、雨もぱらつくあいにくの天気となった。練習は朝10時からスタート。マイク・ソーシア監督が、「まずはピッチャーとしてしっかりやってもらいたい」という方針で、大谷は投手の練習に全て参加した。

◆2月14日、大谷の練習メニュー
ストレッチ→キャッチボール→投内連係→コンディショニング→バッティング練習

キャンプにはエンジェルスのアート・モレノ オーナー、ビリー・エプラーGM、そしてアリゾナキャンプを打ち上げた日本ハムの栗山英樹監督も来ており、大谷に熱い視線を送っていた。

野手組の合流は19日のため、少ない人数でのキャンプインとなったが、投手陣が練習を上がった後、大谷だけはキャッチャー組と一緒にバッティング練習を行った。テンポ良く投げ込まれる6〜7球が1セット。これを5〜6セット行う。今日はブルペンに入らなかったが、明日は入るという情報が伝わっている。

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