参加年:1996年
本拠:ケープタウン
ホームスタジアム:DHLニューランズ
ヘッドコーチ:ロビー・フレック(2016年〜)
優勝・なし・準優勝:1回(2010年)

ストーマーズは、南アフリカ国内でもラグビー人気の高いケープタウンが本拠地であり、最高成績は2010年の準優勝である。

2015年ワールドカップの後ヘッドコーチに就任予定だった前日本代表のエディー・ジョーンズが一旦は就任したが、すぐにイングランド代表の指揮を執ることになり、アシスタントコーチだったロビー・フレックが昇格、ヘッドコーチに就任して3年目を迎える。

伝統的に守備には定評があるチームとして知られており、この2シーズンは南アフリカのチームの中では安定した成績を収めている強豪で、2年連続プレーオフに進出した。だが、2016年、17年ともにチーフス(ニュージーランド)に1回戦で敗退し、上位進出はならなかった。

今年はキャプテンとなった南アフリカ代表FL(フランカー)シヤ・コリシを筆頭に、FW(フォワード)はフランスのボルドーから復帰したPR(プロップ)スティーブン・キッツホフ、長身のLO(ロック)エベン・エツベス、ピータ=シュテフ・デュ・トイ。

BK(バックス)では、スプリングボクスにも選ばれているCTB(センター)ダミアン・デアエリンディや、セブンズの南アフリカ代表のスター選手であるWTB(ウィング)セアベロ・セナトラら選手は揃っている。

今年こそプレーオフに進出するだけでなくしっかりとそこで勝ち切って、上位進出、さらに悲願の初優勝を狙えるチームへと変貌できるだろうか。

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斉藤 健仁
スポーツライター。1975年生まれ、千葉県柏市育ち。ラグビーと欧州サッカーを中心に取材・執筆。エディー・ジャパン全試合を現地で取材!ラグビー専門WEBマガジン「Rugby Japan 365 」「高校生スポーツ」の記者も務める。学生時代に水泳、サッカー、テニス、ラグビー、スカッシュを経験。「エディー・ジョーンズ 4年間の軌跡」(ベースボール・マガジン社)、「ラグビー日本代表1301日間の回顧録」(カンゼン)など著書多数。≫Twitterアカウント

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