2月17日(土)に2018年のスーパーラグビーが南アフリカで幕を開け、その1週間後、24日(土)に東京・秩父宮ラグビー場で「ヒト・コミュニケーションズ サンウルブズ」の開幕戦が控える中、J SPORTSでは「スーパーラグビー2018開幕戦直前スペシャル!」が放送されている。

この1時間の番組では、サンウルブズの魅力はもちろんのこと、大会方式をはじめ、スーパーラグビー2018のみどころを徹底的に紹介しているぞ!

司会進行はラグビー中継でお馴染みの矢野武アナウンサー。出演者はサンウルブズで戦ったこともあるLO(ロック)大野均選手(東芝ブレイブルーパス)。

そして、選手時代に三洋電機(現パナソニック)のラグビー選手とも交流があったという小椋久美子さん(バドミントン元日本代表) 、J SPORTSの解説者であるラグビージャーナリストの村上晃一さんの3人。

まずは番組の前半で、今年からスーパーラグビーの大会フォーマットが一新されたことが説明される。

南アフリカの2チーム(チーターズ&キングス)、オーストラリアの1チーム(ウェスタン・フォース)が削減されて、18チームから15チームになったこと、2グループ4カンファレンス制から3つのカンファレンスになったこと。

そして、サンウルブズが南アフリカからオーストラリアカンファレンスに入ったことなど重要な変更点だ。

また、プレーオフに進出するための条件は、各カンファレンスの1位と、それ以外の12チームの中の勝ち点上位5チームに入ることであり、「5位以上」の目標を掲げているサンウルブズにとってはオーストラリアカンファレンスで2位、3位に入ることが必要になるだろう。

村上氏が「フォースが外れて、選手が集約したのでオーストラリアのレベルは上がった。サンウルブズにとって決して楽ではない」と解説。

それに対し、小椋さんは「スーパーラグビーはニュージーランドが強いイメージで、サンウルブズがオーストラリアに入って良かったと思っていたんですが、今の話を聞いて厳しい戦いになるのかな」とコメントした。

また、大野選手は「どこも当たりが強く、プレーの精度も高い。毎回テストマッチレベルの戦いできる。サンウルブズのHC(ヘッドコーチ)が日本代表のジェイミー・ジョセフHCになったので、代表強化という点ではいい方向に進んでいると思う」と選手ならではの感想を述べた。

お知らせ

\2月17日(土)開幕/
J SPORTSオンデマンドでは、
スーパーラグビー2018全試合配信!


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