フィットネストレーニングをする選手たち

スーパーラグビー参入3年目のサンウルブズは、1月28日から九州(別府・北九州)で行われていた2週間に及ぶプレシーズン合宿を自衛隊でのトレーニングで締めくくり、12日からは場所を東京に移して、2月24日(土)のブランビーズ(オーストラリア)との開幕戦に備える。

九州での合宿は時折、雪の舞う中での合宿だったが、今年からサンウルブズのコーチ陣はほぼ日本代表と同じとなり、日本代表のジェイミー・ジョセフHC(ヘッドコーチ)、トニー・ブラウンコーチらが兼任することになった。

しかも、ジョセフHCとブラウンコーチのコンビは2015年にハイランダーズ(ニュージーランド)を優勝に導いたコンビで、個々の選手たちの強化だけでなく、その手腕にも注目が集まった。

ジェイミー・ジョセフHC

サンウルブズの新しい指揮官に就任したジョセフHCは、まず選手たちに「ハードワーク」を課した。合宿に初日にフィットネスの測定を行った後、合宿では基本的には朝ウェイトトレーニングを行い、午前中はFW(フォワード)とBK(バックス)に分かれてのユニット、全体練習を行い、最後はフィットネストレーニングも行う。

さらに午後はアタック&ディフェンスなど体力を消耗する練習の後、一番、フィットネスに厳しくなる最後は、サイモン・ジョーンズS&C(ストレングス&コンディショニング)トレーナーの下、ボクササイズや縄跳び、バーベル上げといった4つのほどのメニューが入ったサーキットトレーニング(内容は毎日違っていた)で締めていた。

サンウルブズは昨年まであまり見られなかった、かつてのエディー・ジャパンを彷彿させるような「ハードワーク」を行っている理由に関して、ジョセフHCは「チーム作りをするため」と強調した。

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