クルセイダーズ

世界最高峰のクラブチームによる戦いが遂に開幕!

2月17日からスーパーラグビーの23年目のシーズンが始まる。昨年からチーム数が18から15に減り、5チームずつの3カンファレンス制という分かりやすい形となった。ニュージーランド(NZ)カンファレンスは、NZベースの5チーム、南アフリカ(SA)カンファレンスは、SAの4チームにアルゼンチンのジャガーズ、オーストラリア(AUS)カンファレンスはAUSの4チームに加えて日本のサンウルブズが入る。

大会方式はそれぞれのカンファレンス内でホーム&アウェイの総当たり、そして、他カンファレンスと各4試合ずつを戦う。各カンファレンスのトップ3チーム、この3チーム以外の勝ち点上位5チームがプレーオフトーナメントに進む。サンウルブズは今季トップ5を目標にしている。AUSカンファレンスで1位になるか、2位以下でも勝ち点を積み上げ、8チーム以内に入ることが求められるわけだ。昨年不振だったAUS勢との8試合で、勝ち点を積み上げたいところだ。

しかし、AUSカンファレンスは新体制のチームが多く、順位が読みにくいところがある。日本代表のアマナキ・レレイ・マフィが所属するレベルズは、スーパーラグビーに参戦できなくなったウェスタン・フォースから11名が移籍。この中には、AUS代表のLOアダム・コールマン、FBデイン・ハイレットペティら好選手が含まれ、AUS代表のSHウィル・ゲニアもフランスから戻ってきた。大幅にチーム力を上げる可能性がある。レッズは元オールブラックスのLOブラッド・ソーンがヘッドコーチに就任し、ワラターズは天才BKカートリー・ビールが復帰、ブランビーズはウォームアップマッチでレベルズに50−19で勝利。視界は良好だ。

お知らせ

\2月17日(土)開幕/
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