全6チームが勝率5割以上の激戦が続く東地区だが、予想外の大差で決着した試合が3つもあった。そのうちの2つは首位のアルバルク東京と3位の川崎ブレイブサンダース戦。9日の試合は川崎がニック・ファジーカスと辻直人のワンツーパンチが1Qだけで26点を稼ぎ、完全に試合を支配したのが決め手となって29点差で快勝する。A東京はすべてのクォーターが10点台に終わるなど、攻防両面で何もかもがうまくいかない試合だったが、翌日の2戦目は状況が一変した。

実力が拮抗している両チームだが、今度は川崎が何をやろうとしてもうまくいかない。前日の大敗の借りを返そうとアグレッシブに臨んだA東京が2Qでリードを2ケタに乗せると、3Qには厳しいディフェンスで川崎をわずか7点に抑え込むことに成功。リードを一気に広げただけでなく、32点差での大勝で雪辱した。  A東京のルカ・パヴィチェヴィッチコーチが初戦に大敗後、「今日の試合は1Qから4Qまで川崎に圧倒されてしまい、内容的にも我々のバスケットをさせてもらなかった」と語れば、川崎の北卓也コーチも2戦目後に「今日はウチですし、昨日はA東京さんのオフェンスがよくなくて、そうするとディフェンスにも影響するという展開だった」と振り返る。

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