★★★:安藤周人(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ #9)

西宮ストークスとのシリーズでは、シューターとしての本領を発揮。1戦目で3本の3Pシュートを含む13点、2戦目は6本成功と火がつき、今季最多となる25点を奪ってチームの2連勝に大きく貢献した。この2試合での3Pは18本中9本成功、2Pの試投数はわずか3本といえすべて決めるなど、シュートが好調。特に2戦目は4点を追う4Q中盤で3Pを立て続けに決めるなど、9点、3リバウンドをマークして逆転勝利の原動力となったことも見逃せない。12月2日の京都ハンナリーズ戦で24点を記録して以降、2ケタ得点を奪った6試合で名古屋が全勝という事実からも、安藤のステップアップが勝利に欠かせない要素となっているのは明らかだ。 。

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