オールラウンドなスキルを持つビッグマンとして、レバンガ北海道を牽引しているマーク・トラソリーニ。ボールと選手の動きが活発な北海道のオフェンスに見事にフィットしていることは、28分弱のプレーで平均18.7点、FG成功率が52.5%、フリースロー成功率82.3%という数字でも明らか。北海道がアルバルク東京、川崎ブレイブサンダースからそれぞれ2勝しているが、トラソリーニはいずれも20点以上をマークしている。2月9日、ディフェンスのいいサンロッカーズ渋谷相手に25点を奪い、勝利に貢献した後に話を聞いた。

Q 素晴らしいゲームでしたね? 「チーム全体でオールラウンドなプレーができたし、攻防両面でいいゲームだった。自分もタフにプレーできたと思うし、チームとして手にした素晴らしい勝利だ」

Q 渋谷はタフなディフェンスをするチームですが、90点を奪っての勝利。オフェンスが機能したということでは、今季のベストゲームと言えますか? 「理由はわからないけど、いつもの彼ら(渋谷)じゃなかった。でも、オフェンスは機能したし、シュートも高確率で決めることができた」

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