2018年に突入してから、1月3日のプレミアリーグ・アーセナル戦、6日のFAカップ3回戦・ノーウィッチ戦、10日のリーグカップ準決勝・アーセナル戦、13日のプレミアリーグ・レスター戦と4試合連続ドローという予期せぬ新年のスタートを余儀なくされたチェルシー。その後も不安定な戦いが続き、24日のリーグカップ準決勝・アーセナル戦、31日のプレミアリーグ・ボーンマウス戦、2月5日の同ワトフォード戦と公式戦3試合で黒星を喫する泥沼状態に陥っている。

昨季プレミア王者の低迷ぶりをクラブ側も大いに問題視している様子で、アントニオ・コンテ監督解任論が日に日に高まっている。ワトフォード戦で負けたら更迭という噂も出ていたが、現時点では何の動きもない。ここからチェルシーはプレミア、FAカップ5回戦に加え、UEFAチャンピオンズリーグ(UCL)ラウンド16のバルセロナとの大一番も控えているため、不用意に監督を変えられないというのが彼らの実情なのだろう。

最近の3敗を見ると、アーセナル戦が1−2、ボーンマウス戦が0−3、ワトフォード戦が1−4と失点が急増しているのが目立つ。今季は3−5−1−1の布陣をベースにしているコンテ監督は堅守速攻のスタイルを志向していたはず。その思惑通り、シーズン序盤から失点の少なさがチームの武器になっていた。

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