2月17日(土)、いよいよ2018年のスーパーラグビーが南アフリカカンファレンスのストーマーズ vs. ジャガーズ、ライオンズ vs. シャークスの2試合で開幕し、6月のテストマッチ期間を挟んで、8月に今年の王者が決まる。

日本を本拠地とする参入3年目のサンウルブズだけでなく、ニュージーランド、オーストラリア、南アフリカ、アルゼンチンのチームが所属する世界最高峰のリーグには、各国代表レベルの選手が繰り広げる「好プレー」はもちろんのこと、真剣勝負がゆえの「ハプニング」や「痛ぁ〜い」珍プレーなど様々なみどころがある。

そんなプレーを集めたのが「スーパーラグビー珍プレー好プレー集!」だ。J SPORTSの放送でも流れているが、YouTubeのJ SPORTS公式チャンネルでも見ることができる。ナレーションはアニメの声優でも大活躍している、お馴染みの若本規夫さん。軽快なトークにも注目だ。

まず、「ハプニング珍プレー」は大きく分けて5つほど。ここでは全部紹介しないが、スーパーラグビーファンがよく覚えているのは、2006年の決勝ではないだろうか。

クルセイダーズが霧の中でハリケーンズを19-12で下した試合だ。引きの画像は真っ白で「本当にこのままやるのか?」と思ったくらい。

それでもFL(フランカー)リッチー・マコウやSO(スタンドオフ)ダン・カーターらが活躍し、クルセイダーズが6度目の優勝を果たした。ゲームの内容より霧が記憶に残っている試合となったぞ!

ラグビーでは試合中にレフリーがボールに触れてしまうと「レフリーボール」といって、攻めている方のチームのスクラムで再開されるが、ハプニング珍プレーの中には、レフリーがボールに触って、そこで止めればいいのに、「○○」してしまったレフリーも出てくるぞ!

また、ラグビーでハプニング!と言えば、近年、ジャージーが年々機能的になり、薄くなっていることもあり、タックル時に脱がされたり、やぶられたり……。このハプニング珍プレーの中にはジャージーが破れて、たくましい肉体を疲労したままプレーした選手がいたシーンも出てくるぞ!

お知らせ

\2月9日(金)、10日(土)開催/
J SPORTSオンデマンドでは、10人制ラグビー
ブリスベン・グローバル・テンズを全試合LIVE配信!

●ラグビーパック:月額1,800円(税抜)
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