別にどちらというわけでもない! 両チームに共通して言えることなのだ。それほどまでに王者チェルシーは苦しんでいるのだ。前節もマンデーナイトゲームで、得意中の得意としてきたワトフォードを相手に1-4の大敗。プレミアでは1995年以来となる2戦連続での3点差以上の敗戦となった。試合後、「ここまで落ち込むのは久しぶり」とBBCラジオで意気消沈したキャプテンのギャリー・ケイヒル。彼の声色は、万が一演技だったとしても同情を誘うものがあった。

一方で、気付けば最下位にまで転落したウェストブロム。リーグ戦では最近24試合でわずか1勝(11分12敗)と目も当てられない状態だ。残留圏まで4ポイント差だが、月曜日にピッチに立つ時には、それがさらに広がっている可能性もある。

何かきっかけが欲しいところ。そう考えると、手負いのチャンピオンとの試合は絶好のチャンスかもしれない。「自信回復のきっかけにはスタンフォードブリッジはもってこい。チェルシーは2連敗で普段よりも気を落としているはず」と、プレミア通算650試合出場を超えた36歳のギャレス・バリーは意気込む。

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