2月4日の三遠ネオフェニックス戦での名古屋ダイヤモンドドルフィンズは、故障欠場のジャスティン・バーレルに加え、クレイグ・ブラッキンズが出場停止。身長2m以上の選手が不在という厳しい状況の戦いを強いられ、インサイドとリバウンドで優位に立てる三遠に20点のリードを奪われた。

しかし、プロの試合ではローテーション選手が複数欠場した場合でも、残った選手たちがよりハードに戦うというメンタリティで臨み、時間の経過とともに“やれる!”という自信がチーム全体に浸透する例が見られるのも、バスケットボールのおもしろいところ。1月19日に滋賀レイクスターズが新戦力のベンキー・ジョイスを当日朝に行った練習で足首を捻挫して欠場した状態ながらも、栃木ブレックスとのアウェイ戦の大半で主導権を握り、4Q序盤で14点リードしていたのは最近における好例。NBAでも似たような状況の中で不利と思われたチームが勝利を手にした試合は、少なくとも10回現場で取材した記憶がある。

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