25試合を終えて、3位のリヴァプールと、5位につけるトッテナム。両チームの勝ち点差はわずかに「2」と、まさにCL出場権を懸けた直接対決となるこの試合だが、同時にプレミアで最もゴールを決めている2人の対決でもある。

ハリー・ケインとモハメド・サラー。ともに24試合に出場し、ケインが21ゴール、サラーが19ゴールと驚異的なペースで得点を重ねている。ともにチーム最大の武器であり、相手の監督は、彼らをいかに止めるかに頭を悩ませているが、前回の対戦ではハッキリと明暗が別れた。

この2チームが対戦したのは2017年10月22日、第9節でのこと。結果は4-1でトッテナムに軍配が上がった。ケインは、この試合でリヴァプールの守備陣を翻弄し続け、2ゴール1アシストを記録。一方でサラーは、1ゴールを決めたものの、この試合で放ったシュートは3本。悪くないようにも思えるが、今季のプレミアで、1試合平均4.7本のシュートを記録している事を考えれば、物足りない。  この数字は、マウリシオ・ポチェッティーノ監督の采配が影響している。アルゼンチン人指揮官は、この試合でサラーとマッチアップする左サイドバックに、本来右サイドバックであるセルジュ・オーリエを起用。右サイドにはキーラン・トリッピアーを配置した。

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