選手のサラリーだって桁違いだし、34キロしか離れていないがバーンリーとマンチェスターの街も規模が全然違う。この試合のポゼッション率はシティが圧倒するだろうし、シュート数も桁違いになるかもしれない。

それでも5年もの間、1部に上がっても2部に下がってもダイシ監督の下で変わらず戦い抜いてきたバーンリーは、想像もつかない額の金銭が行き交いし、突如として監督が解任されるような昨今のフットボール界におけるオアシスのような存在だ。

土曜日のランチタイム。ターフモアのみならず、世界中のフットボールファンがホームチームに肩入れしてしまうだろう。

ここ8試合に未勝利のクラレッツだが、もしもクリーンシートを達成することが出来れば、もしもレノンがかつてのキレを見せることが出来れば、そしてちょっとした運が味方をしてくれれば、首位チームからだって勝ち点をもぎ取れるかもしれない。Definitely Maybe・・・

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フットメディア
Foot!でもお馴染み、スポーツコメンテイター西岡明彦が代表を務めるスポーツメディア専門集団。 語学が堪能で、フットボールに造詣が深いライター陣のコラムは、様々な媒体において高い評価を得ている。 J SPORTSでは、プレミアリーグ中継やFoot!などの番組演出にも協力している。

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