1月7日に開幕し、地区大会を勝ち抜いた13のチームによってクラブ日本一を決める「全国クラブラグビーフットボール大会」もいよいよ佳境を迎えている。

2月4日(日)に準決勝、2月18日(日)に決勝が、それぞれ愛知・パロマ瑞穂ラグビー場で行われる。

1993年より始まった全国クラブラグビー大会は今年で25回目、2003年から2013年まで優勝チームは日本選手権に出場し、大学選手権の優勝チームと対戦していたことでも知られる。

この5年を見ると優勝チームは、2013年は六甲ファイティングブル、2014年は北海道バーバリアンズ、2015・16年は神奈川タマリバクラブが連覇で、最多となる10度目の優勝。そして2017年は北海道バーバリアンズが3度目の制覇を果たしている。

今年も各地区を勝ち上がった13チームが1月8日よりトーナメント戦を戦っており、2月4日(日)準決勝のカードは下記の通りとなった。

・12:00 調布三鷹オールカマーvs.北海道バーバリアンズ
・14:00 六甲ファイティングブルvs.RKUラグビー龍ケ崎ドラゴンズ

まずは、定山渓グラウンドをホームに持つことでも知られる、ディフェンディングチャンピオンの北海度バーバリアンズから見ていこう。

1回戦はシードだったため、2回戦からの出場となった。初戦となった2回戦は川南ラグビークラブ(南九州ブロック)を相手に14トライを挙げ、88-14で快勝。危なげなく準決勝に駒を進めた。

FW(フォワード)には185cm、体重123kgのPR(プロップ)ソロモン ツクアフ、身長198cmの大型LO(ロック)チョンキット・サミュエル、NO8(ナンバーエイト)セル・ジョセらがおり強力。

BK(バックス)の両翼にはスピードスターWTB(ウイング)平川哲也、7人制代表歴のあるWTB七戸勇気がおり、さらにFB(フルバック)には三洋電機(現パナソニック)にも在籍した奥田浩也が控えており、決定力が高い。

大きなFWで相手を崩して、スピードのあるBKで仕留める形で、今年も頂点まで駆け上がるか。

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