先週末と言いますか、月曜日の朝方までデイトナ24時間レースの中継にお付き合いいただいた皆様、ありがとうございました。三つのパートに別れて放映された二つ目のパートを担当させていただきました。現地の夜中から朝方に向けての4時間をゲスト解説者の長谷見昌弘さんとともに過ごさせていただきました。

昨年も長谷見さんとはご一緒させていたただいたのですが、ずっと豪雨に見舞われてほとんどがフルコースコーションでレースを解説するというよりも長谷見さんと【レース四方山話】をしていました。今年も短時間雨によってコースが濡れることはありましたが、我々のパートは全てドライだったので、とても面白いレース展開を見守ることができました。特に初参戦のACURA(=ホンダの米国高級車ブランド展開)が予選から好位置につけて、昨年の覇者であるキャデラックとトップ争いを演じるという大活躍。2台のACURAと2台のキャデラックが同周回でそれも数秒差で周回を重ねるという目を離せない展開! ACURAを走らせているのが米国オートレーシングでは泣く子も黙る、ペンスケレーシング。インディからナスカー、かつてはF1にも参戦していた名門中の名門チームがデビューウインを飾る可能性が十分あった。最後までテレビ観戦をしていただいたファンの皆さんはすでにご存知と思いますが、メカニカルトラブルで両者の一台ずつが遅れ、そして、残った一台が最後は、接触によるダメージで遅れて7位でフィニッシュ。快挙は達成されなかった。まだ混沌としているWECもインターナショナル・モータースポーツ・アソシエーション(IMSA)のデイトナ・プロト(Dpi)のマシンを招聘して盛り上げを考えては…。デイトナの現地には、ルマンのフランス西部自動車連盟のP.フィオン会長やWECのG.ネーヴ代表も訪れていたというから、Dpiクラス導入か?

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