2014年にJ SPORTSで放映が開始された、『MOTOR GAMES』。クルマやバイクの楽しさを伝えようと、毎週さまざまなコンテンツをお届けしているが、1月29日の放映で、200回目を迎える。そこで、番組立ち上げの“企画者”であるMSC株式会社の岩田和彦代表、そして開始時から番組の中心的存在として活躍した、レーシングドライバーの織戸学と谷口信輝に、番組の歴史を振り返ってもらった。

祝!『MOTOR GAMES』TV放映200回 織戸学&谷口信輝&岩田和彦スペシャル対談!

「もっとクルマ、バイク好きの輪を広げたい」

岩田和彦(以下岩田):
2014年4月7日に『MOTOR GAMES』が始まってから、1月29日に200回を迎えることになりました!

織戸学(以下織戸):
200回! 素晴らしいよね。まる4年でしょう? そんなに経つのが信じられないね。最初は「テレビなんてやらない方がいい」なんて思っていたのに。

谷口信輝(以下谷口):
4年続いていることもすごいけれど、特にこれは毎週の番組でしょう? 撮って編集して……も大変だし、ネタもない時季があるだけに、大変ですよね。

岩田:
おふたりが活躍しているレースなど、もともとバイク好きやクルマ好きにとっては数え切れないほどのジャンルがある。その他にもクルマをいじったり、ラリーだったりとありますが、それを一カ所に集めて、それぞれがやっていることを分かち合ったら、もっとクルマ好き、バイク好きの輪が広がると思ったのがきっかけなんです。お互いをリスペクトして、壁を取り払って、もっと輪を盛り上げたいと思ったのが、この『MOTOR GAMES』。もともとはイベントでしたが、それを映像に残したいと思って、J SPORTSさんに協力いただいて、番組を始めることになりました。

織戸:
思い出した。「J SPORTSと組んでテレビ番組をやります」と電話をもらいましたね。岩田さんのアツい思いを感じたのを覚えてます(笑)。

岩田:
立ち上げはふたりが活躍しているところに行って邪魔をしないように、スタッフたちが一生懸命撮って作り始めました。ふたりが応援しくれなかったらこうして続けられませんでしたからね。

織戸:
最初はドリフトや、『MOTOR GAMES』の内容から始まったと思いますけど、どんどん内容が変わって来ましたよね。

岩田:
レースって、ピアノで言えば発表会だと思うんです。でも、そこに至るまでの練習する姿や泥臭い姿って表に出ないですよね。でも、この番組ではそれを出したいと思っているんです。ドラマって、それがあるから面白い。ふたりが「ちくしょう!」と言っているところを撮りたいんです(笑)。

谷口:
いつもGAZOO Racing 86/BRZ Raceのときとか、『MOTOR GAMES』のスタッフが僕のところに来にくそうですもんね。僕たちも機嫌がいいときもあれば、悪いときもあるから(笑)。

織戸:
今年の86/BRZ Raceのときは、僕たちも苦しいときがあったから。そういうときは、岩田さんの顔見たら逃げてた(笑)。

谷口:
2017年の途中から、ヨコハマさんがいいタイヤを出してくれたから、今年はいいスタートが切れそうで、そちらは楽しみです。

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