引退を撤回して現役に復帰してから2か月強、渡邉裕規のコンディションは上がりつつある。レバンガ北海道との初戦では、1Qに出番がないことに危機感を感じたものの、武器の3Pシュートを3本決めるなど今季ベストの13点をマークし、栃木ブレックスの快勝に貢献した。ディフェンスでの頑張りも目立つようになるなど、ベンチ陣の核としての存在感を増す予感を感じさせる渡邉に対し、北海道との2連戦後に聞いた内容を抜粋して紹介する。

Q チームのコミュニケーションやチームの流れがよくなっている気がしますが、渡邉選手から見ていかがですか?
「いい時はいいですよ。いい時はいいと言えるし、いいですね? という質問も出るので、こういった試合よりはこの前の滋賀(レイクスターズ)に逆転で勝った試合のほうが、なんて言うんでしょう? あのような試合をした後なので、僕らも身が引き締まるというか、北海道は人数か少ない状況だったので、そういったところは逆に警戒していましたし、相手もより結束力が高くなるというのはコーチからも言われました。そういった意味でこのような点差(24点)で勝てたのはよかったと思います」

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