2017年10月下旬にクレイグ・シェークスピア監督からクロード・ピュエル監督に指揮官が代わってから丸3カ月。レスターはチャンピオンシップ降格危機に瀕したシーズン序盤が嘘のような快進撃を見せている。

2018年を迎えてからというもの、1日のプレミアリーグ・ハダーズフィールド・タウン戦を3−0で勝利したのを皮切りに、6日のFAカップ3回戦・フリードウッド・タウン戦を0−0、13日のプレミア・チェルシー戦を0−0、16日のFAカップ再試合を2−0、20日のプレミア・ワトフォード戦を2−0、27日のFAカップ4回戦・ピーターバラ・ユナイテッド戦を5−1と6戦無敗。プレミアの順位もビッグ6のすぐ下の7位まで浮上してきた。

彼らの勝ち点は34で、6位のアーセナルとは8ポイント差。アーセナルもヘンリク・ムヒタリアンを補強し、ここから巻き返しを図るだろうが、彼らの出来次第ではレスターが6強入りする可能性もゼロではない。

就任当初はジェイミー・ヴァーディーの相棒にリヤド・マフレズを抜擢したり、ケレチ・イヘアナチョ、イスラム・スリマニを試すなど試行錯誤を繰り返していたピュエル監督だが、12〜1月にかけてプレミアは岡崎慎司をパートナーに起用することが多くなった。それだけ彼の黒子の働きの高く評価したということだろう。実際、岡崎のハードワークがどれだけヴァーディーやマフレズの守備負担を軽減させ、チーム全体を活性化しているか分からない。そこは指揮官も間違いなく評価しているはずだ。

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