ガブリエラ・パパダキス/ギヨーム・シゼロン(フランス):総合1位

パパダキス:(Q:欧州選手権でのメダルの意味合いは?)今回で欧州選手権での4つ目の金メダル獲得となりました。毎回その色は同じですけど、それぞれに対する感情は毎回変わっています。毎回異なった難しさがあり、また毎回異なった目標・成功があります。今後も(メダルが持つ意味合いは)毎回異なり続けると思います。

(Q:オリンピックでのチーム競技に参加する予定か?)チーム競技には、元々私達は多く参加してきませんでした。ソチオリンピックの際に初めて導入されましたが、私達はその場にいませんでした。今の段階では、チーム戦でなく個人戦にのみに集中しています。

シゼロン:(Q:今日のパフォーマンスについてどう思うか?)今日はリンクの上でとても良い気分になれました。観客がとても温かく、その応援が私達を後押ししてくれました。スコアについても満足しており、今後これをより改善していければと思います。

(Q:オリンピックで本競技が午前10時開始である事についてどう思うか?)確かにいつもとは異なるスケジュールです。時差ボケがこのスケジュールの違いを手伝ってくれる事を期待しています。アジアに行くときはだいたい朝早く目覚めてしまうんです。でも、しっかりとその時間帯に慣れる様、これから調整していきたいと思います。

エカテリーナ・ボブロワ/ドミトリー・ソロヴィヨフ(ロシア):総合2位

ボブロワ:(Q:平昌オリンピックに向けた調整がソチのそれとどの様に異なるか?)ソチ以降の4年間は、まるでその期間の中で小さな人生を生きているかのように、目まぐるしいものでした。私達はその間に完璧に変わりました。その為、ソチの時と今を比べる事は意味がありません。私達は、目指す目標も違いますしね。未だ私達は正式にオリンピックに参加できる事が決まっていないので、その招待状を待ちたいと思います。

ソロヴィヨフ:(Q:本日のパフォーマンスについてどう思うか?)私達はグランプリで今回と同じアリーナで演技を行いましたが、今回もその時同様に観客からの温かい応援を感じる事ができました。観客の皆が、いずれのスケーターに対しても、出身関係なしに温かい応援を送っていた事が今回の大会のハイライトだと思います。私達のフリーの出来については、正直理想的とは言えません。私達のリフトで最高の得点を獲得する事が出来ませんでした。プログラム自体が最高の出来ではありませんでした。特にロシア選手権と比べると、内容が劣っていました。ロシア選手権の時と比べて感情が入っていなかったのかもしれません。それでも私達は今とても嬉しい気分ですし、今後も努力していくつもりです。

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