ちょっとゴチャゴチャ、書いてみる。

Baseball Writers’ Association of America=全米野球記者協会(BBWAA)に所属して10年が経った今オフ、すでに投票権を得ている日本人記者の諸先輩方に続いて、米国の野球殿堂の投票資格を得た。同じくBBWAAが決める最優秀選手やサイヤング賞、最優秀監督や新人王の投票がネットで行えるのとは違い、投票用紙と返信用の封筒がニューヨーク州の野球殿堂から送られてくる昔ながらの方法を貫く投票方式には驚かされたが、何とか締め切り(去年の12月31日)には間に合った。その発表が現地1月24日に迫っている。

候補者が殿堂入りするには得票率75%が必要で、去年は得票率74.0%のトレバー・ホフマン投手(元パドレスほか)や71.7%のウラディミール・ゲレーロ外野手(元エンゼルスほか)らが惜しくも殿堂入りを逃し、8.6%のサミー・ソーサ外野手(元カブスほか)を含む計14人が今年も候補者リストに名を連ねた。ヤンキースのワールドシリーズ三連覇に貢献したホルヘイ・ポサダ捕手や、2004年や2007年のレッドソックスの優勝に貢献した元キャプテンのジェイソン・バリテック捕手らは得票率5%に届かなかったので今年のリストから脱落。代わって今年は松井秀喜外野手(元ヤンキースほか)をはじめとする19人が新たに加わり、計33人が候補者リストに名を連ねた。

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