一瞬も見逃せない緊迫の戦い
プレーオフのシステムをおさらい

「DUARIG Fリーグ2017/2018」は、参加12チームの3回戦制33節によるレギュラーシーズンが終了。リーグの上位5チームで優勝を争う、プレーオフを残すのみとなった。リーグ1位の名古屋オーシャンズは、シードでダイレクトに決勝へ。2位〜4位のチームは一発勝負の1回戦、準決勝を戦って、勝ち上がったチームが名古屋との決勝を戦う。

会場はすべて、東京の駒沢オリンピック総合運動公園屋内球技場。1月13日(土)は1回戦2試合。14日(日)は1回戦を負けたチームが「4/5位決定戦」を戦い、1回戦を勝ったチームが準決勝を戦う。40分を戦って引き分けだった場合は、リーグ戦の成績上位が勝者となる。

準決勝に勝利したチームは、名古屋との決勝戦。決勝は2試合行われ、翌週の1月20日(土)、21日(日)に1試合ずつ。2試合の成績で勝敗を争う。勝利数が多いチームが勝者。勝利数が同数の場合は、
【1】2試合における得失点差
【2】リーグ戦順位1位チーム(名古屋)
という順で勝者が決まる。

ご存知のように、フットサルはピッチが狭く、相手が近い。一つのエラーが失点に直結してしまう怖さがあるし、一つの相手の逆を取るプレーが、大きなチャンスを生む。ましてやプレーオフのような一発勝負の場では、そうした出来事が試合の流れを決めてしまう大きな要因ともなるのだ。

そんな状況を知り尽くしている選手たちの緊張感や、気合いの入り方は、相当なものがあるだけに、毎年、非常に面白い試合が楽しめる。

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◆フットサルFリーグ17/18 放送!

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