シュライカー大阪が 逆転でプレーオフ行き!

「DUARIG Fリーグ2017/2018」は、1月6日〜8日の3連休に、東京・駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場で、参加12チームが一堂に会すセントラル開催が行われた。各チーム2試合ずつ、第32節、33節の全12試合が行われ、レギュラーシーズンが終了。全チームの順位が確定した。

今回のセントラル開催で最も注目されたのが、1週間後のプレーオフ行きの最後の枠を争う戦いだった。レギュラーシーズンの上位5位までがプレーオフに行ける中で、首位を確定させた名古屋オーシャンズなど、すでに4枠は決定。つまり5位の座を争って、5位府中アスレティックFCと6位シュライカー大阪の2チームが、しびれる戦いを強いられたのだ。前節までに両者の勝ち点差は「2」にまで縮まっていた。

まず1月6日(土)に試合のあった大阪が、バサジィ大分に7−3で勝利する。第3クールはケガでの欠場や出場停止の選手が続出するなどメンバーのやりくりに非常に苦労した大阪だが、約1年間のリハビリを終えて加藤未渚実が戻り、この日はケガで約3カ月間戦列を離れていたキャプテンのアルトゥールもカムバック。ようやく「僕も見たかったベストメンバーがそろった」(木暮賢一郎監督)状態で、昨シーズンにリーグを席巻したような強烈な攻撃力を見せつけた。また、ヴィニシウスが日本国籍を取得したことで、アルトゥール、チアゴ、ヴィニシウスの3人が同時にピッチでプレーする(外国籍選手はピッチ上に2人までのルールあり)強力なセットも披露された。

これでプレッシャーがかかったのは、翌1月7日(日)に3位のペスカドーラ町田と対戦した府中だ。非常に緊迫した雰囲気となったこの試合は、町田に先制点を与える展開。花嶋悠と完山徹一のゴールで一時は逆転し、勝利へのすさまじい執念を見せたものの、町田も負けじと同点ゴールを決めて、熱戦は引き分けに終わった。

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